自動車軽量化 / アルミ採用に拍車

DATA
2015年5月8日
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四輪, 未分類, 福岡
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こんにちは〜!松尾です!今回はこんなニュースがあったのでひとつ。

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“世界の自動車業界で、軽量化につながるアルミニウムの採用が進んでいる。”

“世界の自動車業界で、軽量化につながるアルミニウムの採用が進んでいる。独メルセデス・ベンツが中型車「Cクラス」で車体の骨格に使うアルミの割合を大幅に増やしたほか、米フォード・モーターは主力のピックアップトラック「F-150」の2015年モデルで車体に初めて採用。”

“国の環境規制の強化などで燃費競争が激化する中、車両自体の軽量化が求められるようになった。そのため車体や骨格など「鉄の牙城」だった素材にも、アルミの採用が顕著になっている。”

“メルセデス・ベンツが日本でも昨年7月に発売したCクラスで、アルミの割合を部品の表面積比で従来の9%から48%に増やし骨格部分の重量を70キロ軽くするなど、欧米自動車メーカーは採用に積極的だ。”

今後も自動車の形状や素材もどんどん変わってくるみたいなので、骨格部位でのアルミの比率が増えるとダメージの波及も変わってくるのか?などなど新しく出てくる疑問を一つ一つ潰していく次第です。

高級車が多い欧州車に比べ、小型車が中心の国産車にはアルミの採用は比較的に少ないみたいですが、Cクラスなんかは対峙する事が多いので気にしながら検査に励んでいく次第でございます。

それではまた!