こんにちは!橋本です。

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2014年12月25日
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早いもので2014年も終わりです!

年を重ねる毎に、一年が過ぎる感覚が早くなってきますね。

個人的に職業柄か、業種問わず検査やチェックの体制について考える事が多い年だったように思います。

身近なところでは、食品関係の問題が大きく取り上げられた報道なんかが目立ちましたが、しっかりとした管理体制下であれば、避けれた問題ばかりでした。

高い品質を設定するとそれに比例してチェックする人員や機材・規格外製品のロストに対するコストも増えていきます。そこに価値を見いだせるか?お客様に受け入れてもらえるかどうか…。

今の時代、経営判断としては難しいハンドリングを迫られてることでしょう。

しかし、安心安全と信じて疑わなかったブランドが品質をおろそかにしたらどうなるのか?気づきあげた信用が落ちるのは一瞬だということがよくわかる年でした。

また、第三者委員会や第三者検査機関等の外部検査機関を利用するニュースも多かったですね。当社も基本的に第三者の検査機関になります。
第三者検査機関とは、企業・組織などが、透明性を確保するために設置する組織。公正・中立な専門家によって構成され、一方に偏らず公平な調査・評価・提言などを行い検査を依頼する企業や組織から完全に独立した検査組織のことですね
普段は自社内の検査部門が検査して商品を出荷・販売しますが、どうしても会社の都合や体制で左右されてしまうので業界での規定規格の検査を行うには第三者機関を利用します。しかし、第三者機関も万能ではなく特異な専門性がある部分の検査や規定規格以上の品質の検査を行うには自社検査部門が重要になります。

では第三者検査機関のメリットは、なんでしょうか?
客観的な立場から、公平に検査を行い規定された品質を確認し企業一社だけの基準ではなく業界全体の基準としてどうなのかを判断することができます。

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中古車では、各販売店・ディーラー様の各会社の独自の基準で状態を公表されています。しかし、各販売店・ディーラー様で基準がまちまちで、複数の販売店・ディーラー様を回ると自動車の程度も値段もまちまちでどれを選ぶといいのか悩んでしまいます。
当社では、自動車の検査を各販売店・ディーラー様へ訪問し一台一台決められた基準において検査を行い自動車の情報をお客様へ、販売店・ディーラー様へはお客様からの信頼の一端を提供しています。

各広告媒体での検査結果を公表しているところも多くなりました。購入の機会が有りましたら第三者検査機関の存在を確認してみて下さい。