こんにちは。吉村です。

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2013年9月26日
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こんにちは。吉村です。

先日、お客様の紹介で、スーパーカーを専門に板金修理をしている所を紹介して頂き、訪問してきました。

場所と撮影は伏せるという条件でしたので、写真はありませんが。

スーパーカー直接的な車名は伏せますが、新車で5000万以上するものという事で、外装の各部のパーツにドライカーボンが使われているそうです。

一般の車両だと、鉄板、現在では、プラスティックを使っていることが多いです。

たとえば、フロントのボンネット、バンパーなどもドライカーボンで成形されているそうです。

ドライカーボンについて話し出すと時間が足りませんので割愛させて頂きます。

外装パーツの殆どをカーボンでまとわれているため、通常の板金作業だと鉄板をたたいたり、引っ張り出したりするのですが、その作業ができないために、

そこの部品の交換になるそうです。

ちなみに交換といっても高価なドライカーボン為、フロントバンパーで200万円以上するそうです。

写真が撮れなかったのが残念ですが、普段見ることができない車両が沢山止まってました。

このような車両をいつでも検査できるように、知識だけは少しでも身に着けておきたいものです。

それでは今回はこの辺りで。